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親子コーデで広がる絆デザイナー・あだちりえが抱く
リンクコーデへの想い

親子コーデで広がる絆 デザイナー・あだちりえが抱くリンクコーデへの想い

ペアルックや、お揃いのコーデなど、ファッションのポイントやテイストを揃えて楽しむ「リンクコーデ」。自然な雰囲気でお揃い感を演出できることから、恋人や夫婦で楽しむ人たちが増えています。しかし、最近では、親子でのリンクコーデ、通称「親子コーデ」が話題になっているのだとか。

今回は、自身のオリジナルブランド「LINKCODEKIDS(リンクコーデキッズ)」でTシャツをデザインしている、あだちりえさんにインタビュー。

彼女が語る、親子コーデの魅力とは?

親子コーデを通して育児を楽しむママさんたちを見て夢が広がった

親子コーデを通して育児を楽しむママさんたちを見て夢が広がった

Webデザイナーとして多忙な日々を送るかたわら、オリジナルブランドの「LINKCODEKIDS」のTシャツを制作している、あだちりえさん。

「娘がお腹にいるときに、育児雑誌で子供とお揃いコーデを楽しんでいるママさんたちのスナップ写真などを見ていて、『生まれてきたら、子どもとお揃いコーデをやってみたいな』と日々考えては、目尻を下げていたような気がします」と、語ります。服飾の仕事に携わっていた経験もあり、生まれ来る愛娘のファーストシューズを縫っていたのもこの頃だったとか。

実際にTシャツのデザインに取り掛かるのは、育児が落ち着いた1年後まで待つこととなりますが、その間も雑誌やテレビ、道行く親子のファッションを見ては、それをヒントに構想を練っていたそうです。

「ゆくゆくオリジナルデザインの服も作ってみたいなあ。と主人にしていたら『じゃあ、やってみようか』という話になって。そこからデザインを始めましたね」

どうやら、「LINKCODEKIDS」は、りえさんの胸の高鳴りが形となって生まれたものだったようです。

気軽に楽しめるのが魅力、あだちりえさんにとってのリンクコーデ

気軽に楽しめるのが魅力、あだちりえさんにとってのリンクコーデ

りえさんは「ペアルックのように服装を合わせるのはもちろん、身につけたものがさりげなくお揃いであることが、リンクコーデの魅力です」と言います。服の色や絵柄、素材など、何かしらの要素が揃っていれば成り立つ広めの概念であることが、良さなのだとか。

「誰も気づかなくても、本人たちは楽しい。さらに気付いてもらえたなら、もっと嬉しい。私がリンクコーデをしていて楽しいと思うのは、そういった時です。特に男性の方は、子どもとファッションを合わせたくても照れくさいという人が多いので、さりげなくお揃いになるリンクコーデはとても喜ばれます」

また、リンクコーデを意識してから、服選びの際にふと手に取ったTシャツが、子どもの靴と同じ色だったことを思いだしてニヤリ。といったことも多くなったのだとか。まさに家族の顔が浮かぶ瞬間。

「お父さんが家族の写真を本気で撮ってあげるようになった。なんて話もよく聞きます。お揃いの服を着ることだけでも、家族での会話や笑顔は増えるはずです」

家族同士の絆をがっちり「つなぐ」。リンクコーデは、単純に服装を合わせるためだけの言葉ではないようです。

リンクコーデで、広がる絆

リンクコーデで、広がる絆

家族でお揃いのファッションを楽しみ、笑顔を生みだすリンクコーデですが、他にもこんなエピソードが。

「公園を歩いていると、『お揃いだね!』と声をかけられることが頻繁にあります。そこから会話は膨らむし、それをきっかけに友人関係になることもしばしば。逆に、私の方もお揃いの服を着ている家族がいると、つい声をかけてしまいます」

中には、りえさんが声をかけたことで自分たちの服装がお揃いであることに気づき、それからリンクコーデの楽しさを知ったという母親も。

「リンクコーデは、家族間の楽しみにとどまらず、他の家族とのつながりを作るきっかけにもなります。“公園デビュー”なんて言葉を聞きますが、そこでの会話のきっかけを探している人は多いのではないかなと思うのです。そんな時には、とても役に立つかなと」

親子ともに友達づくりのきっかけになるリンクコーデ。ここで作ったつながりが、ずっと先まで続くかもしれません。

「LINKCODEKIDS」への想いとは

「LINKCODEKIDS」への想いとは

独自のブランド「LINKCODEKIDS」にかける意気込みを聞いてみると。

「意気込みとか、たいそうなものではなくて、楽しんでやっています。デザインしたTシャツを着ている人の姿を想像しながら作っていると、ワクワクするんです。身につけた人が、楽しんでくれたら一番うれしいですね」

堅苦しい決まりごとに捉われず、自由な楽しみ方をできるリンクコーデの魅力を体現している、あだちりえさん。今後も、多くの家族の「リンク」を作ってゆくことでしょう。